2009.06.16

Photo Technic Digital Jun '09

フォトテクニックデジタル '09年6月号
ptd_jun_09.jpg

この前話題にしたカメラ雑誌ですが、結局買いました。

改めて小林幹幸氏の写真を見直してみましたが、
今思えば、大騒ぎするほどでもなかったかな。
(良い写真であることに変わりはありませんが)

ちなみに、この表紙は小林氏の作品ではないです。
こういう印象的なアイキャッチは、プロならではって感じですねー。
(撮影者は根本好伸氏です)

てか、雑誌の表紙って勝手に掲載すると問題なのかな…。
スキャナーで取り込んだモノではないので
見逃して欲しいところ(笑)

というか…いい加減ポートレートも飽きたよ (´〜`)
Posted at 00:00 | Book | COM(0) | TB(0) |
2009.06.02

Motoyuki Kobayashi - my mental mentor on photography

※ 書店での立ち読み話 その弐

最近、写真の勉強を兼ねて、カメラ雑誌を
満遍なく立ち読みするようにしています ←書店にとっては大迷惑(笑)

で、『フォトテクニックデジタル』('09年6月号)の特集が
「ポートレートに効くレンズ 精選10本を大検証!」と面白そうだったので
手にとってみたのですが…

偶然開いたページに思わず息を呑んでしまうほど
印象的な写真が掲載されていました。

それは小林幹幸というプロ写真家による
女の子のポートレート写真です。

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Posted at 21:30 | Book | COM(0) | TB(0) |
2009.06.02

The hidden forces that shape our decisions

書店で『予想通りに不合理』という本を何気なく手にとってみたら、
あまりの面白さに数時間ずっと立ち読みして読了してしまった。

『予想通りに不合理』の内容は、
行動経済学の観点で人間の消費行動を説明したものです。
(※ 行動経済学=行動心理学をベースにした経済学のこと)

私たちが何気なく(あるいは自信をもって)行う消費活動が
いかに不合理な結果に繋がっているかを
イヤというほど解説してくれています。

ひいては、そういった非合理的な選択の総体である
「市場」の限界についてまで言及していました。
とても興奮させられますよね。

経済的な事柄以外にも、行動経済学のメスは、
「なぜ戦争は起きるのか」といった壮大な話題から、
「なぜ人はやるべきことを先延ばししてしまうのか」といった
身近なことにまで切り込んでいきます。縦横無尽です(笑)

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Posted at 21:00 | Book | COM(0) | TB(0) |
2009.05.31

Sleepy to faint

『日本の難点』を読み終わった。
とりあえず「処方箋」の骨子は掴めたと思われ。

もう一度読み返す際は
付箋を付けたり、メモを取りながら精読したい。

続けて『天皇はなぜ生き残ったのか』を読み始める。
いやいや、思ったより面白いかもしれない。
というか、『日本の難点』よりも面白いかも(笑)

つか、何でこんなに歴史系の本は面白いのかな。

でも、眠いので今日は寝る。
Posted at 00:00 | Book | COM(0) | TB(0) |
2009.05.29

V A M P I R E Z ! ! !

そういえば、最近のアメリカでは
吸血鬼を主役にした作品が大ブームらしい。

映画『トワイライト』とか記憶に新しいです。
この映画、アメリカだと社会現象的に大ヒットしたんだけど
日本だと盛大にコケたね(笑)

ハリーポッターシリーズの再来とも目されている
House of the Night シリーズも吸血鬼の養成学校を舞台にした青春小説。
すでに Marked, Betrayed, Chosen, Untamed, Hunted と5作品も出ています。

うまく宣伝すれば、日本でも大ヒットするかもしれないけど
あんまり「吸血鬼」モノって日本で売れないですよね。

一応、一作目(『Marked』)のあらすじを紹介しておくと…

16歳の少女、ゾーイ・レッドバードは「吸血鬼の印(marked)」を与えられ、宵の館(House of the Night)に入学すると、自分が普通の吸血鬼候補生(fledgling)ではないことを知る。吸血鬼の女神「ニクス(Nyx)」により、彼女は特別な力を与えられていたのだ。

だが、宵の館にはゾーイ以外にも特別な能力を持つ候補生たちがいる。学園の優等生たちが所属するクラブ「暗闇の娘たち(the Dark Daughters)」のリーダーもその一人だ。ゾーイは、そのリーダーがニクスより与えられし力を悪用していることに気付いてしまう。

学園での新たな出会いに助けられながらも、ゾーイは自らに問うことになる。自分に運命を受け入れる勇気があるかを…。

こんな感じです。いや、言葉遣いからしてゴスです(笑)

ちなみに、第1章だけはWeb上で無料で読めます。

第1章の途中、ゾーイが額に吸血鬼の印を受けるシーンで
(たぶん)吸血鬼の男が呟くセリフが格好良いです。

Zoey Montgomery! Night has chosen thee;
ゾーイ・モンゴメリー!夜は汝を選ぶ
thy death will be thy birth. Night calls to thee;
汝が死は汝が誕生 夜は汝の名を呼ぶ
hearken to Her sweet voice.
女神の甘美なる声を聴け
Your destiny awaits you at the House of Night!
宵の館、それがお前を待ち受ける運命だ!

Posted at 21:19 | Book | COM(0) | TB(0) |