2009.06.23
Cookin' Idol, Fu*kin' Idol, eh... so what?
2009.06.13
My country, 'Tis of thee
"My country, 'Tis of thee" (a.k.a "America")
Written by Samuel Francis Smith
Its melody is adopted from the British national anthem.
---
My country, 'tis of thee,
Sweet land of liberty,
Of thee I sing;
Land where my fathers died,
Land of the pilgrims' pride,
From every mountainside
Let freedom ring!
(私訳)
我が国、それは汝らのもの
愛しき自由なる地は
我が謳いし汝らのもの
我らが祖先の死せる場所
入植者らの矜持の地
あらゆる山腹から
自由が鳴り響びかんことを!
---
アメリカの国歌といえば、O! Say you can see♪で
お馴染みの『星条旗』ですが、
他にも良く歌われる愛国歌が幾つかあります。
上に挙げた My country, 'tis of thee は、
通称「アメリカ」という名で知られ、
軍歌『星条旗(The Star-Spangled Banner)』が
正式に国歌として採用されるまでは
事実上の国歌として歌われていた曲です。
面白いことに、この曲はアメリカの旧宗主国である
イギリスの国歌 God save the queen の旋律をそのまま使っています。
言うなれば、「替え歌」なのですね。
My country, 'tis of thee の他にも
"God bless America (アメリカに神の祝福があらんことを)"や
"America the beautiful (美しき国 アメリカ)"などがあります。
特に前者は、メジャーリーグでしばしば歌われますね。
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Written by Samuel Francis Smith
Its melody is adopted from the British national anthem.
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My country, 'tis of thee,
Sweet land of liberty,
Of thee I sing;
Land where my fathers died,
Land of the pilgrims' pride,
From every mountainside
Let freedom ring!
(私訳)
我が国、それは汝らのもの
愛しき自由なる地は
我が謳いし汝らのもの
我らが祖先の死せる場所
入植者らの矜持の地
あらゆる山腹から
自由が鳴り響びかんことを!
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アメリカの国歌といえば、O! Say you can see♪で
お馴染みの『星条旗』ですが、
他にも良く歌われる愛国歌が幾つかあります。
上に挙げた My country, 'tis of thee は、
通称「アメリカ」という名で知られ、
軍歌『星条旗(The Star-Spangled Banner)』が
正式に国歌として採用されるまでは
事実上の国歌として歌われていた曲です。
面白いことに、この曲はアメリカの旧宗主国である
イギリスの国歌 God save the queen の旋律をそのまま使っています。
言うなれば、「替え歌」なのですね。
My country, 'tis of thee の他にも
"God bless America (アメリカに神の祝福があらんことを)"や
"America the beautiful (美しき国 アメリカ)"などがあります。
特に前者は、メジャーリーグでしばしば歌われますね。
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2009.06.12
English: The language of the largest vocabulary
"English gets millionth word on Wednesday, site says"
(From CNN)
英単語がついに100万語を突破したらしい。
当然ながら、英語は世界で一番多くの単語を持つ言語だが、
それは他の言語から言葉を次々と
取り入れることができる柔軟性にある。
たとえば、日本語の「津波」のことを
英語では Tsunami としか表現できない。
Tsunami という言葉があまりに的確で便利だから、
自分たちで相応の単語を作る必要性がなかったのだ。
この他にも、主に実業界の「大物」を意味する tycoon は、
日本語の「大君(タイクン)」を語源としている。
この前触れた juggernaut はヒンドゥー語だし、
「歌姫」を意味する diva はラテン語由来だ。
「お前だってそうだろ?」を意味する tu quoque に至っては、
ラテン語の文章そのものである。
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(From CNN)
英単語がついに100万語を突破したらしい。
当然ながら、英語は世界で一番多くの単語を持つ言語だが、
それは他の言語から言葉を次々と
取り入れることができる柔軟性にある。
たとえば、日本語の「津波」のことを
英語では Tsunami としか表現できない。
Tsunami という言葉があまりに的確で便利だから、
自分たちで相応の単語を作る必要性がなかったのだ。
この他にも、主に実業界の「大物」を意味する tycoon は、
日本語の「大君(タイクン)」を語源としている。
この前触れた juggernaut はヒンドゥー語だし、
「歌姫」を意味する diva はラテン語由来だ。
「お前だってそうだろ?」を意味する tu quoque に至っては、
ラテン語の文章そのものである。
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2009.06.09
How could you sympathize without learning grammar?
ジャーガノート(juggernaut)ってヒンドゥー語が語源だったのね。
-naut っていう語形から、ずっとギリシア語由来だと思ってた。
たとえば、astronaut と言えば、「astro(星)+naut(船乗り)」、
すなわち「宇宙飛行士」のことですね。
まぁ、なぜか西側諸国の宇宙飛行士は astronaut で
東側諸国は cosmonaut ってゆーんだけど(笑)
ところで、juggernaut を使った短文を作るとすれば、
It's already taken for granted that
China's economy will be an unstoppable juggernaut.
もはや当然視されていることだが、中国は
飛ぶ鳥を落とす勢いの巨大経済圏となるのだ。
…ってな感じかな。
(訳文に納得がいかない人はもっと勉強して下さい)
juggernaut は unstoppable という言葉と
相性が良い感じがします。ワクワクさせるような語感ですね。
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-naut っていう語形から、ずっとギリシア語由来だと思ってた。
たとえば、astronaut と言えば、「astro(星)+naut(船乗り)」、
すなわち「宇宙飛行士」のことですね。
まぁ、なぜか西側諸国の宇宙飛行士は astronaut で
東側諸国は cosmonaut ってゆーんだけど(笑)
ところで、juggernaut を使った短文を作るとすれば、
It's already taken for granted that
China's economy will be an unstoppable juggernaut.
もはや当然視されていることだが、中国は
飛ぶ鳥を落とす勢いの巨大経済圏となるのだ。
…ってな感じかな。
(訳文に納得がいかない人はもっと勉強して下さい)
juggernaut は unstoppable という言葉と
相性が良い感じがします。ワクワクさせるような語感ですね。
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2009.04.26
Manzai de Doraemon in English
「何のこっちゃ!?」という読者のために一応解説しておくと、
これはドラえもんとのび太くんによる英語の漫才です。
最後に空想科学(SF的)なオチがついているので
古典的なSF小説が好きな方には
比較的お楽しみ頂けるのではないかと思います(笑)
海外(アジア圏)の友人に読ませたところ、ワリと好評でした。
漫才とSFは海を越えて世界に伝わる(笑)
(゚Д゚;) < No, actually... I got a problem.
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これはドラえもんとのび太くんによる英語の漫才です。
最後に空想科学(SF的)なオチがついているので
古典的なSF小説が好きな方には
比較的お楽しみ頂けるのではないかと思います(笑)
海外(アジア圏)の友人に読ませたところ、ワリと好評でした。
漫才とSFは海を越えて世界に伝わる(笑)
Left: Nobita-kun / Right: Doraemon
Sup, Nobita-kun? > ヽ(´ε` )
(゚д゚ ) < np.(゚Д゚;) < No, actually... I got a problem.
Huh, what's wrong? > Σ(´Д`)
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